スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【感想】放課後アポカリプス 



著者:杉井光
イラスト:るろお


11月に創刊されたばかりのダッシュエックス文庫の作品です。
好きな作家さんでしたので購入しました。


この放課後アポカリプスは、簡単に言うと、帯に書いてあるとおり
「放課後に天使たちと殺し合うゲームです。」


杉井先生の作風がいい感じで出てます。

まずは冒頭の主人公とヒロインのやりとりで「主人公が鈍くていらいらするやつ」っていうセリフがあります(´▽`)
自分の作品のことじゃんって思って笑っちゃいました(笑)
自虐?的な感じのこういうのは好きです。
(あだち充作品でもこんなのがあったかな。)


内容は結構シリアスに進んでいきます。
天使との戦いで徐々に死んでいくクラスメイト。そして死んだクラスメイトの存在を忘れてしまう。
ゲームと現実がごっちゃになるような感じが伝わってきます。


ヒロインの未咲は最初ツンツン、だんだんデレの部分をみせて。。。
著者の作風がすごく出てますネー(*´∀`*)


最後、続きがある前提での終わり方でしたね。
サクサク、楽しみながら読めたので次巻がとても楽しみです。

リンクバナー

コメント

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://hurikiretomaton.blog93.fc2.com/tb.php/167-79f971ec

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。