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【感想】ストライク・ザ・ブラッド10 冥き神王の花嫁 



著者:三雲岳斗
イラスト:マニャ子


冒頭の話は最初に前巻で助けた女の子「江口結瞳」が古城に猛烈ラブな感じで迫っていました(笑)
まぁ前巻で「お前はこれから死ぬまで幸せな一生を過ごすんだ」あたりのセリフを「一生幸せにする」っていう感じで解釈したかららしいですね。雪菜も今巻でそのようなニュアンスで言ってますw

まさに古城のロリコン疑惑!


とまぁ上記のやりとりがあって本題の内容は・・・
超簡単に言うと、ヴァトラーから送られてきた外国の女の子を守るお話。

強い軍人さんとか出てきて、古城は致命傷を負います。それでも外国の女の子を守るため、とある人の血を吸って新しい眷属を手に入れ助けに向かうのです。

そう、エピローグで雪菜これを知ってまた嫉妬します(笑)

今巻も面白かったです。1巻完結型っていいですよね。長編もいい時もありますが3巻とか続くと忘れるので(^_^;)


イラストは~
雪菜の私服姿が最高です。
145ページをぜひ見てください(*´∀`*)
ぜひ見てください(大事なry)

全巻もそうだったけど下着姿が多いですね~。まぁ僕的に歓迎ですけど♪


お決まりの決め台詞もちゃんとありました。
古城「・・・ここから先は、俺の戦争(ケンカ)だ!」
雪菜「いいえ、先輩。わたしたちの戦争(ケンカ)です」

わかっていることながら「キター」って思いながらニヤニヤしちゃいます(*´∀`*)
そして話が進むごとに二人のイチャイチャ、周囲のからかい、雪菜の嫉妬など増えてきてさらにニヤニヤしちゃいますww

次巻もまた楽しみデース。

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